母乳の出が悪い時は

ご来店くださるお客様からこのような相談を受けることがあります

 母乳の出が右(左)は良く出るのですが、反対はあまりでなくて、子どももすぐに口を離してしますんです。
母乳はこちらは出る感覚(射乳)があるけど反対はあまり感じない
授乳間隔が空かなくて頻回にあげている、粉ミルクで間隔が空くようにしています…etc

 

左右差や、量が少ないのには、お身体の状態が関係していることが多いです。

出が悪くなる原因は?

・猫背でリンパの流れが悪くなっている
・肩甲骨の動きが悪くなっている
・水分摂取不足
・食事の栄養が不足している(母乳になるための)
・睡眠不足(3~4時間授乳の呪縛)
・身体が冷えている(巡りが悪い)
・精神的な疲労が蓄積している …etc

母乳の出を良くするためにできることは?

・睡眠、食事、排泄のバランスを整える
・不安感や苛立ちなどがある時は誰かに話を聞いてもらう
・3~4時間の授乳にこだわらない!
(3か月頃までは赤ちゃんは飲む練習を、ママは母乳の需要と供給を調整している時、まとまって飲めるようになるのは3か月前後からと思っておきましょう)
・夜間は3~4時間で授乳しなくても大丈夫!(この記事は別記事で投稿します♪)

・出の悪くなっている方は肩こりや肩甲骨、リンパの流れが悪くなっているサイン、ストレッチする、温めるを意識的に行う
・水分摂取量を増やして、身体の巡りを維持する(一日1リットル前後母乳(血液)をあげていることを覚えておきましょう!)
・ミネラル分を良くとる(塩(天日塩)や発酵調味料の活用)良い素材の減塩は身体に逆効果× …etc
・姿勢の改善(身体の使い方、軸を整えていく)

 

施術によって母乳の出方が変わります♪
温かかく、甘くなってたくさん出てくる母乳に
ゴクゴクとのどを鳴らして飲む赤ちゃんたちの姿、とっても愛らしいです♡

日頃からのセルフケアでお身体も変化していきますよ😊

楽しい子育て時間のお役に立てますように♪

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